けいが文章を書く場所

推敲なんぞ、せん。(タブン)

時間はがっつり。時間なんて細切れで使ってたらもったいないゾ。

 

#Now Playing

統計方法論–なんとかせんせ

 

****

 

時間の使い方のお話。

 

 

最初に結論を持ってきますが、ぼくは細々と時間を使うのがチョー苦手です。

というか、そうする必要はないと思ってます。

 

 

 

何かの記事を執筆するとき

todoをつぶすとき

読書するとき

そして、遊ぶとき。

 

 

何をするにしても、がっつりまとまった時間をとってやるようにしています。

細切れでやるんじゃなくね:)

 

 

例えば高3の受験期。

ぼくは毎日、平日は授業が終わってから学校に残って学校で勉強するか、1年間だけ通っていた、T進衛生予備校とかいうとこで勉強してました。

 

 

そして、家に帰ったらマジで何もしない。

風呂に入って、ご飯を食べて、YouTube見て、寝る。こんな生活。

家で勉強したことは、まぁないです。

 

1時間やって休憩、また1時間やって休憩、なんてことはしませんでした。

(というかできなかった…)

 

 

 

時間はがっつり

 

今でも何か記事を書いたり、せなあかんことがあるときは、大学か、どっかのカフェに入って、だいたい4−5時間ほど作業して終わらせます。

その間、休憩はほぼとりません。トイレぐらい。

 

 

その方が何をするしても、細切れで時間を取るより圧倒的に生産的やし、楽しいし、実りは大きいと思うんですよね〜

 特に、単純作業ではないコト(執筆・読書・勉強など)に関しては、ちょこちょこ時間をとってやっていても、のめり込むことはできないし、他のことをしていたのであれば、頭の切り替えが必要です。

 

 

ある程度長い時間、ぶっ続けで1つのことに集中して、のめり込まないと見えてこない部分って山ほどあります。

 

 

本を読むときは、一気に1冊くらいは読みきってしまう方が、内容はアタマにすんなり入ってくるし、前後のつながりはもちろん捉えやすい。

ぶつ切りで読んでたら、前後のつながりを見落としたり、「結局何が言いたかったんや…?」って終わってしまいがちです。

 

 

記事を書くときは、1記事はぶっ続けで書ききることで、一貫性(内容・質・文体・軸など)が出て読みやすく、説得力やパワーみたいなものも生まれるし、1つのことについてがっつりと考えて文章にするわけなので、力強い文章、練られた文章を書けます。

 

 

出かけて遊ぶときは1日使って遊ぶし、漫画を読むときは何時間もぶっ続けで読むし、

ゲームするときは満足いくまで続けます。

 

****

まぁ長々と書きましたが、結局何を言いたいのかってーと、「整った」、「バランスがいい」生活・人生を送らんくても全然問題ない!ってことです:)

 

「」のことばは、1語でいまいちピンとくるものがないので2つ並べてます。笑

 

 

学校教育では、「1日も勉強しない日は作るな!」とか、「毎日、適度に遊んで、適度に勉強しろ!」みたいに教え込まれてきましたが、そんなふうに生きる必要は全くないんです。

 

そうやって生活を送ろうとしたこともありますが、 そんな生活は面白くないし、実りも少ないし、なんかこう…虚しい感じがしました。

 

 

まぁぼくが時間の管理が苦手なのもあるんですけどね笑

 

 でも、最近はもう、そうする必要はない!と思うことにしたので、これでいいんっす。

 

 

 

デハ。