けいが文章を書く場所

一人暮らしの大学生による、一人暮らしの大学生のための(?)ブログ。

クラウドワークスで仕事を受注して、時給で働くのがもう嫌になった。1文字1円の執筆依頼。

 

こんにちは〜けいです:)

 

今日は全休ですが、昼から大学の図書館でずっとパソコン叩いてます。

 

そして今回は実験的に、いつものように細かく改行せずに書いてみようと思います。

細かく改行すると、改行のタイミングで少し迷うことがるんですよね笑

 

それにあまりに1行が短いから、なんか見た目が漢詩っぽくなってるんです笑

別に悪いことではないんですが、とりあえず、1行をフツーの長さにしたらどーなるんやろと思って試してます。

 

読みにくい感じならすぐに元に戻します!

 

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先週の木曜日に、クラウドワークスでとある記事執筆の仕事を受注しました。

その話。

 

 

ぼくは1ヶ月ほど前からクラウドワークスとランサーズで仕事をしていて、最近、

「これええなぁ」と実感し始めています。

 

が。

それと同時に、1つの大きな問題も感じています。

 

 

それは、「仕事を探すのがめんどくせぇ!」ってこと。

 

 

ぼくが選り好みしすぎているのかもしれませんが、仕事選びになかなか時間がかかるんですよねぇ…

 

仕事を探す段階で気にしているのは、記事内容と文字数、それに対する報酬くらいなんですが、なかなかその辺の条件がいい仕事って、見つかりません。

そりゃまぁ発注しているクライアントだって、あちらにとっていい条件で外注したいから当然です。

 

 

それでもたまに、

「これはいいゾ」

と思うような仕事に出会えるわけです。

 

いい仕事に出会ったゾ

今回受注した仕事は、とある情報のまとめ的な記事の執筆だったんですが、たまたまぼくがそこに関する知識が少しあって、しかもそこそこの報酬を出してくれそうなクライアントだったので、受注しました。

 

さらに、「継続も考えます。」ってことで、1発目の記事のクオリティが認められれば、その後も継続して仕事を依頼してくれるといいます。

 

希望報酬金額は、「1文字1円」で提示しました。

そして見事、承諾。

 

 

ちなみに、1文字1円はかなり割がいい方です。

発注されている仕事の多くは、「1記事2000字以上で1500円!」みたいな感じで、あらかじめ報酬が固定されています。

 

 

その中で、「1文字1円」です。

しかも、ぼくのような、特に具体的な実績があるわけでもなく、クラウドワークスに登録したのも最近、みたいな初心者には、過ぎる報酬でしょう。

(もちろんプロフィールは公開されるので、むこうも承知の上です)

 

それでもなぜか選んでくれました。笑

なぜかはよくわかりませんが!

 

 

まぁ思っていたよりヘビーな内容で、いろいろとネットで調べながら書いたんですが、書いた文字数は1万3000字弱、費やした時間は10時間くらいです。

手数料などをクラウドワークスに取られますが、単純計算で時給1200円くらい。

 

どうですか?いいでしょ:)

 

 

しかもぼくは、文章を書くのが好きなので、そこそこ楽しく仕事ができました。

(ぼくが書きたい方向性の記事ではない、という意味の「そこそこ」です。)

 

 

それに、これからどんどん記事を書いていけば、ぼくの執筆スピードも速くなっていくでしょう。そうすれば、好きな時に、好きな時間を費やして、仕事をしてお金を稼ぐことができます。

 

 

額としてはバイト程度の稼ぎだとは思いますが(それくらいなら稼げます)、バイトと違うところは、「楽しい」というのと、「技術が向上する」ということです。

 

時給バイトはもうできない

まぁバイトを楽しいと思ってやってる人もいるかもしれませんが、それはあくまで、「お金を稼ぐ手段、と割り切った中でそこそこ」楽しい、もしくは楽って程度なんじゃないかと思います。

 

 

ぼくは去年、個別指導塾で講師としてバイトをしてました。

そこそこ楽ですし、そこそこ割もいい。でも楽しくはなかったです。

バイトめんどいなぁクソ」

とかよく思ってましたし。笑

 

それでも続いてたのは、バイト仲間が楽しい人が多かったからですね。

みんな仲が良かったので、居心地もよく、バイト先としてはすごくいいところだったと思います。

ですが、決して仕事自体が楽しかったわけではありません。笑

 

楽しかったけど、終わった後に残ったものは何もなかった。

5教科のお勉強をバイトで生徒に教えたって、何も身にはつきません。

 

だいたいのバイトってその程度だと思います。

 

 

別にぼくは、バイトしてる人をディスっているわけではありませんよ!笑

そんな偉そうに言える人間ではありません。し、そうしたいとも思いません。

 

 

ただ、自分の好きなことで多少なりとも稼ぐことができる、ということを実感したので、つい記事にしたくなりまして。

 

「見つけられてよかったぁ」と。

 

 

 

 

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ちなみに、今はその記事をクライアントに確認してもらっている段階なんですが、

「すばらしい記事です。」

というお褒めの言葉をいただき、すごい嬉しかったです。笑

 

「今後も継続して依頼させていただきます」

なんてきたらめっちゃ助かりますね:)))

 

 

もうぼくは時給制のバイトをすることはないでしょう。

文章書いて稼げるんなら、その方がぼくにとっては時給で働くよりはるかにいい働き方ですから:)))